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ハイラックスに載せるだけ!愛車を気軽にキャンピングカー化できる後付けキャビン

1ナンバー登録とはいえ、スポーティなスタイリングと高いユーティリティ性からSUVキラーと呼べるほどの人気を集めている『トヨタ・ハイラックス』。遊び道具を満載してどこにでも出かけられるけれど、実は車中泊を考えるとちょっとツラい。

そうした弱点を解消してくれるのが、AUSTLER.RV『ハイラックス専用キャンパー』。これさえあればいつでもどこでも快適なキャンプ生活を送れるはず。これは見ての通りハイラックスのデッキに取り付けるキャビンで、ぴったり荷台に収まる絶妙なサイズ。取り付けは、デッキのロープガイドに荷かけフックで固定するだけという簡単さだ。



キャビン内部にはベッドに変形するソファー、折りたたみ式テーブル、ポップアップベッドと、スペースを有効活用する工夫が満載。ルーフもポップアップするタイプで、走行時はベースよりも車高が高くならないよう配慮されている。



サイドオーニングは標準装備。テーブルとチェアを広げればすぐにくつろぎのスペースが確保できる。暑い時期につらい思いをしながらキャンプ設営をする必要がないし、釣りやアウトドアアクティビティを楽しむ際の休憩場所としても役立ってくれそうだ。



リアには折りたたみ式の一口コンロを配置。初見では「なぜ車外?」という疑問もあったが、リアゲートを作業台として使えるので、実際の調理を考えるとこちらの方が便利そう。コンロが2口あれば料理好きがもっと喜びそうなのに。



キャビンの取り外しも簡単。金具を外して専用の固定具を取り付けて引くだけ。キャスター付きなので移動もラクラクだ。再び取り付けるときもハイラックス側を動かす必要がないのが嬉しい。



同じシリーズには軽トラックに取り付けるタイプのキャビンもラインアップ。軽トラタイプでもほぼ同等の使いやすさが確保されている。気になる価格は軽トラ用が157万円、ハイラックス用が198万円から。トラックのユーティリティ性そのままに、使いやすいキャンパーを手に入れられるなら、検討してみるのも悪くないのでは。

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AUSTLER.RV

text石川順一