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Appleのワープロアプリ『Pages』の縦書き機能を使うときに覚えておきたい3つのこと【とれたてApple最旬情報】

本連載では、Appleの最新情報を噛み砕いて解説する。第29回は3月下旬に追加されたiWorkの縦書き機能について振り返りたい。

iWorkは、「Pages」「Numbers」「Keynote」をまとめたApple製オフィススイートの呼び名だ。発表されてしばらく経つのでご存知の方も多いだろうが、これが3月下旬のアップデートで縦書きに対応した。今回は、まだ試していない人に向けて、基本的な使い方を紹介したい。

Pagesなら縦書きフォーマットを選択して利用するのが簡単


Pagesのファイルを新規作成するときには、縦書きのテンプレートが用意されている。空白(縦書き)、ブック - 縦 - 基本 (縦書き)、ブック - 横 - 物語 (縦書き) の3種類だ。これを選んで書類を作成すればよい。