TOPd365【御礼】マーケットイベント「サンロクゴ商...

【御礼】マーケットイベント「サンロクゴ商店街」、大盛況のうちに閉幕!

去る2020年1月12日、13日の二日間にわたって、東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催されたd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。当日は数多くの来場者で賑わい、大盛況のうちに閉幕しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 手前味噌ながら、従来のイベントとは違った素敵な空間を作り上げられたと感じております。レアな戦利品を手に入れた人も、ワークショップで自分だけのオリジナルアイテムを作った人も、残念ながら会場に来られなかった人も、ぜひ本記事でイベントの様子を一緒に振り返りましょう! そして記事の最後では、重要なお知らせがあります……。

365日の暮らしが変わる、出会いの場




サンロクゴ商店街は、「人とモノとの、新しい出会いの場」を作ることを目標に開催しました。“商店街”がモノだけでなく人と人とのつながりを生むように、サンロクゴ商店街でも多くのつながりが生まれて欲しいと考えておりました。その願い通り、当日は出展者とお客様の会話があちらこちらで盛り上がってました。なんでもスマホで買える時代だからこそ、作り手から商品のこだわりやストーリーを直接聞けるのは嬉しい体験です。

「Private Visit」台湾から出展してくれたスケートボードブランド。木材本来の良さを生かしたスケボーは、多くの日本人の心をキャッチしてました。バンダナやお香立てなどのオリジナルグッズも洒落てました。ふたりが着ていた『チョアコート』もGOOD!

「JOURNAL STANDARD × TOMASON」ジャーナル スタンダードが、独自のモンスターを毎日描き続けるアーティストのTOMASONとのコラボで出展。モンスター化した似顔絵を描いてくれるコンテンツは、予約待ちの盛況ぶりを見せていました。TOMASONは2020年4月に図鑑を出版するので、そちらもチェックしてみてください。

「magnif」神保町のヴィンテージマガジン専門店。お店ではファッション雑誌を中心に取り扱っていますが、サンロクゴ商店街では特別にd365世代に“刺さる”アイテムをセレクトしていただきました。懐かしい雑誌たちに、足を止める人が続出。

「Carton」段ボール財布のワークショップ、そしてジャンボガラポンブースの装飾をしていただきました。ワークショップではお気に入りの段ボールを持参する人もいて、それぞれこだわりの財布を作ってました。

「WHW!」ハンカチに好きなスタンプを押してオリジナルグッズが作れるワークショップ、木のクリップボードに好きな絵柄や色を選んでステンシルできるワークショップなど体験コンテンツが子どもから大人まで大人気! サンロクゴ商店街のメインビジュアルやジャンボガラポンのペイントなど、たくさんのご協力をいただきました。

「Nick」神戸の精肉店がサンロクゴ商店街に登場してくれました。手間暇かけて作られるクラフトジャーキーをお土産に購入されるお客様が多くいました。ぜひ晩酌のお供として召し上がっていただきたいです。

「珈琲焙煎所 旅の音」京都からお越しいただいたコーヒー屋さん。オーナーの北辺さんは、直前までミャンマーの農園に行っていたようです。そんなミャンマー産のコーヒーのグレープフルーツのようなフルーティーな味わいは格別です。

「梶原由景のうまいもの市」日本全国の“うまいもの”を集めたお土産ブース。早々に売り切れる商品もあり、ひときわ賑わいを見せていました。あえてブースを物産展のような雰囲気に仕上げたのもかなり良かったです。

「PAPERSKY」シンプルで美しいデザインの旅道具=“Travel Tools”を中心に、思わず買いたくなるアイテムが目白押しでした。編集長のルーカスさんも店頭に立っていただいたのはビッグサプライズ!

「平屋」スタイリストの平さんがセレクトしたアウトドアギア、ウェアなどを展開したブース。ざぁ~ッスのサンロクゴ商店街限定『レ次郎』、38パレットのサンロクゴ商店街限定『パレ子』をお目当てに来場された方も多かったです。

「OUTDOOR SHOP DECEMBER」魅力的なDAISのオリジナルグッズの数々に、キャンパーたちの財布の紐を緩めてしまったのではないでしょうか。『ユーティリティキッチンロールケース』などのアイデアに感服です。

「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」KEENとコラボレーションした『ELNEST×KEEN WINTER PORT Ⅱ』、組み立て式コンテナボックス『ECC BOX』など、エルネストらしいグッズに目を奪われました。代々木上原に店舗があるので、ぜひそちらにも遊びに行ってみてください。

「JINDAIJI MOUNTAIN WORKS」ジャッキーボーイスリムこと尾崎光輝さんとお客様が、真剣な表情で楽しそうに会話されているのが印象的でした。商品のこだわりを伝えてもらえると、購入後の愛着や想いが増すものです。

「the Apartment」日本では買えないノースフェイスをドドンと出品していただきました。サンロクゴ商店街には、滅多に手に入らないアイテムが勢ぞろいしたのも面白いポイントだったのかなと思います。

「グラインドロッヂ」“熱狂”の二文字が似合う最熱ブース。今回のイベントのために限定アイテムを持ってくれたり、生刷会を開催してくれたりと、サンロクゴ商店街を一緒に盛り上げてくれました。沖縄から参加してくれたBoab LEATHER WORKSにも感謝です。

「おでん学園」表参道の寒空の下、冷えた身体を熱々のおでんで温めてくれました。小さなお子様から大人たちまで、みんなが笑顔でおでんを食べてました。ちなみにアウトドアテーブルやチェアで空間を演出してくれたのは、平屋の平さんです。

「コカゲビール」絶品のクラフトビールを提供してくれたコカゲビールさん。昼間から飲むビールは、最高の味だったと思います。途中、チョークボーイさんが車体にライプペインティングしていた様子を見られた人はラッキー!

日本全国、そして海外からも集まってくれた出展者の方々。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました! みなさまのおかげで素敵なイベントになりました。