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モンスターに囚われ、モンスターを生み続ける気鋭のアーティスト【TOMASON】

「TOMASON」は、独自の“モンスター”を描き続ける気鋭のアーティスト。物心がついたときから“モンスター”に囚われていたという「TOMASON」だが、2011年から毎日モンスターを描き続けて、今や有名ブランドとコラボするほどの人気者に。地元・岐阜や東京を中心にモンスターを介してさまざまなアクションを起こしている。

「モンスターを描くことは、僕にとって好きなことを継続して挑戦していくことだと思っています。モンスターを描くことが自分にとって一番楽しいし好きだから続けています。そして、モンスターはどこまでもピュアな存在で、自由の象徴です。正解がないのでとにかく自由に描いていますね。書き直しもしないのがモットー。どこか不恰好に感じてもありのままの姿がモンスターらしいと感じています」(TOMASONさん)

2019年10月に表参道に自身のギャラリー「MAT」をオープン。名前の由来は赤瀬川原平が提唱する概念「超芸術トマソン」から。