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戦慄のイボイボ・シート。ケツが痛くなりそうなカスタムバイク【東京オートサロン2018】

高級バイク向けエンジンオイルで知られるフランスの「モチュール(MOTUL)」。そのモチュールが世界で1台のコンセプトバイク『MOTUL onirika 2853』を「東京オートサロン2018」に出展している。



フランス語で“夢心地”を意味する「Onirique」を名に冠したこのバイクは、モチュールの依頼を受けたイタリアのバイクメーカー「MVアグスタ」が制作した一台。これまでにも披露されたことがあるマシンではあるが、世界に1台のマシンが見られる機会はそうそうないはずだ。

イボイボのシート、個性的な顔つき




まず気になるのは、金属プレートに無数のイボイボした突起が生えたシート。実際に跨ってみないと感触はわからないものの、その座り心地は非常に気になるところだ。見るからにお尻が痛くなりそうな気配だけれど、ひょっとするとツボ押し効果があって意外と気持ち良かったりして? いや、さすがにそれはないか。