TOPd.365酒税区分変更でビールが変わる!キリンの最...

酒税区分変更でビールが変わる!キリンの最新フルーツビール3種を飲み比べてみた

2018年4月1日の酒税法改正にともなうビール定義の拡大により、ビールメーカー各社はフルーツやハーブ、スパイスなどを副原料とした多様なビールを消費者に提案できるようになる。

この大変革を前に、キリンビールは同社のクラフトビールブランド「グランドキリン」の新製品として、フルーツなどの副原料を加えた『ひこうき雲と私 レモン篇』『雨のち太陽、ベルジャンの白』またSVBブランドとして『SOUR Citrus(サワーシトラス)』の計3アイテムを発表した。いずれも従来の酒税法では、「発泡酒」と表記しなければならない製法で作られる製品だが、それが今回の酒税法改正により「ビール」と記載できることになるわけ。今回発表された3製品は、副原料のフレーバーがしっかりと感じられる新時代のクラフトビールなのだ。

酒税法の改正で“ビールの定義”はどう変わるの?


各製品の試飲レビューをお届けする前に、まずは2018年4月の酒税法改正で“ビールの定義”がどのうように変わるのかをおさらいしよう。

d.365の新着記事

同じカテゴリーの新着記事