TOPd.3655万円台でこのパワー。コスパ良好なデュア...

5万円台でこのパワー。コスパ良好なデュアルSIM機の雄『ZenFone 5』の使い勝手が◎

所謂ハイエンド級のスマートフォン端末がだいたい10万円前後の価格帯に落ち着いてしまった昨今、5万7000円ほどの価格ながら高スペックをバランスよくまとめ上げたASUSの『ZenFone 5』のコストパフォーマンスは、誰の目から見ても悪くないはずだ。

詳しいスペック説明は公式サイトにゆずるが、必要十分な処理能力の8コアプロセッサ「Snapdragon 636」と、6GBのメインメモリというスペックは、最新スマホ市場にあっても第一線級の能力を持つと言えるだろう。



iPhone X以降のトレンドである「ノッチ」付きの大画面や、デュアルレンズカメラ(標準/広角)といった最近のトレンドも盛り込まれ、SIMフリー端末でありながらキャリアの最新モデルとも戦えるスマートフォンに仕上がっているし、なんといっても幅広い通信バンドと各社のLTEに対応したDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)機能が心強い。