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パンク対策に。自転車からバイク、クルマにまで使える空気圧計つき『スマートエアポンプ』を試してみた

自転車のトラブルとして、一番に思い浮かぶのはタイヤのパンクだろう。ガラスや釘を踏んだわけでもないのにパンクしているとしたら、それは空気圧不足が原因かもしれない。

自転車のタイヤは空気圧が落ちると、段差などを乗り越える際にリムと段差の角の間にチューブが挟まれて穴が開いてしまうことがある。これが「リム打ちパンク」と呼ばれる現象だ。特にロードバイクやクロスバイクに装着されているような細身のタイヤでは、高い空気圧を保つことで軽快に走れるものの、内部の空気が少ないために空気圧が低下しやすい。そのため一般的には“週に1度は空気圧を測って、必要ならば補充する”ことが推奨されているのだ。



とはいえ、いちいち空気圧を測って手押しのポンプで空気を入れるのは面倒だし疲れるもの。できれば全部自動でやってほしい……。そんな人にうってつけのアイテムが、UOMIの『Smart Air Pump(スマートエアーポンプ)M1』(実勢価格:1万2000円前後)。ボタンを押すだけで、あらかじめ設定した値まで空気を入れてくれるという、便利な電動ポンプである。