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話題の銀座ソニーパークでクラフトビールを飲もうぜ!『BEER TO GO』体験記

クラフトビール好きなら、代官山、横浜、京都にあるブルワリー併設ダイニング『スプリングバレーブルワリー』(SVB)をご存知のことだろう。そのSVBが、この夏最大の話題スポットのひとつ『Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)』内にオープンしたのが『"BEER TO GO" by SPRING VALLEY BREWERY』(“ビア・トゥ・ゴー” バイ スプリングバレーブルワリー)

既存のSVB各店舗とは異なり、カウンターで購入したビールやデリといった商品をパーク内の共有スペースで楽しむスタイルが特徴だ。

香りと喉ごしを楽しめる専用のカップ用「蓋」を開発




公園内の共有スペースでクラフトビールを楽しむ新しいスタイルの実現にあたり、プラスチックのカップに装着する「蓋」をクラフトビール専用に開発。この蓋にはちょうど鼻が入るくらいの広口な開口部が設けられ、飲み口にあたる部分は絶妙なカーブを描き、口当たりは使い捨てのカップとは思えないほどに良い。