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コーヒーメーカーのツインバード工業、“自分だけの究極の一杯”に出会えるワークショップ開催

新潟県燕市の家電メーカー、ツインバード工業がコーヒーメーカーを発売したのは1988年のこと。以来30年、「ドリップ式コーヒーメーカー」や「全自動コーヒーメーカー」など、さまざまなタイプのコーヒーメーカーを販売してきた。

2013年に発売されたコンビニコーヒーがヒットしたことにより、コーヒーメーカー市場は現在、年間250万台程度まで拡大。同社はコーヒーブームに乗り、新たな全自動コーヒーメーカーの開発に着手する。しかし、ものづくりのプロであっても、コーヒーに関しては素人だ。そこで、コーヒー界のレジェンド、カフェ・バッハの田口 護氏に監修を依頼し、徹底的に「味」を追求している。

自分が納得できる、世界一おいしいコーヒーメーカーをつくりたい




そんな想いから究極の一杯が楽しめる全自動コーヒーが誕生。粒度を揃える独自の低速臼式ミルを採用し、湯温調節は83℃と90℃に設定可能にすることで、美味しい珈琲を淹れるために必要な均一な粒度と注水温度を実現している。また、湯が6方向から断続的に注がれるシャワードリップや、すり鉢状ろ過層でプロのハンドドリップ技術を再現することに成功し「世界一美味しいコーヒー」を実現したという。