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元祖地ビール屋が自信を持って贈る、神奈川がギュッと詰まったいちじくフルーツビール

神奈川県厚木市のブルワリー、サンクトガーレンは日本の地ビール解禁のきっかけを作った“元祖地ビール屋”として有名。そのサンクトガーレンが、同県のかながわブランドにも認定されている「あしがらいちじく」を使用ったフルーツビール「ウィンターフルーツタルトエール」を発売した。



漢字で書くと「無花果」。独特の見た目や食感とは裏腹に、口中に広がる甘さが特徴のいちじくはタルト、ジャム、ゼリーなどスイーツに使われることが多いが、それがビールになったものを飲んだことがある人は少ないだろう。



ウィンターフルーツタルトエールでは、風雨などが原因で規格外となったいわゆる“はねだし品”のいちじく約110kgが使われている。さらに、いちじくと相性のいいリンゴがさわやかな酸味を足し、隠し味の生姜&シナモンがスパイシーなアクセントとなり口のなかにおいしく広がる。

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