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めっちゃUSA! ミツオカの新モデル『ロックスター』がアメ車っぽくてカッコいい

光岡自動車といえば、国内10番目の自動車メーカーとして知られ、『オロチ』や『ヒミコ』など独創的なオリジナルモデルを展開している。このほど、そのラインナップに新たに魅力的な車種が加わった。『ロックスター』と名付けられたこのモデルの魅力を紐解いてみよう。

アメリカンなデザインで登場


『ロックスター』は同社の創業50周年を記念して開発されたモデル。これまでのミツオカ製のオリジナルモデルは、どちらかというとクラシックなヨーロッパ車的な丸みを帯びたデザインのものが多かったが、このマシンは直線基調のアメ車的なトンガッたデザインとなっている。

発表会の会場で多くの報道陣に囲まれる『ロックスター』。

長く伸びたノーズの先端が攻撃的なイメージを醸し出す。

リアにはロックスターのロゴとバッジが輝く。

このスタイルを見て、まず頭に浮かぶのは1960年代のシボレー『コルベット』(「C2」と呼ばれる2代目モデル)だろう。このタイプのコルベットはアカエイを意味する「スティングレイ」の呼称で知られるが、『ロックスター』の小ぶりな丸目ライトはまさにアカエイの目のよう。