TOPデジモノステーション東京2020を観るなら、このテレビが正解...

東京2020を観るなら、このテレビが正解! パナソニックの『4Kビエラ』があれば、家族団らんの時間がもっと楽しくなる

日本でテレビのカラー放送が始まったのは1960年9月10日のこと。当時はカラーテレビが非常に高価で、カラー放送に対応する番組が少なかったこともあり、本格的に普及したのは1964年の東京オリンピックがきっかけだったのだとか。

あれ、なんだかこの話にデジャヴを感じるような……。そうだ、2018年12月1日から開始された新4K衛星放送も似たような状況だ! 今は対応するコンテンツ数の少なさが指摘されているけれど、2020年の東京オリンピックに向けて市場が盛り上がるのは間違いないだろう。



そんな東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビに認定されたBS4K・110度CS4Kチューナー内蔵の液晶テレビ『4Kビエラ』が、パナソニックから発売される。ラインナップは『GX850』シリーズ4機種、『GX750』シリーズ2機種となっている。発売日は2019年1月25日、『GX850』43V型のみ2019年2月22日。

各シリーズのサイズ展開と市場想定売価は以下の通り。
『GX850』:65V型(33万円前後)、55V型(25万円前後)、49V型(19万円前後)、43V型(17万円前後)
『GX750』:49V型(16万円前後)、43V型(14万円前後)

地上波放送からオリンピックまで最高の映像で視聴する




長年オリンピック・パラリンピックの映像機器を支えてきたパナソニックが、東京2020を美しい映像で観てもらいたいという思いで開発した本製品。特に上位モデルとなる『GX850』には、映像・音響・日本の住環境に適した仕様の3つの特長がある。



まず映像に関しては、AI技術を活用することで地上デジタル放送などのSDR映像を高コントラストのHDR映像に変換する「AI HDRリマスター」を搭載。また4K映像本来の色を忠実に描き出す高画質技術「ヘキサクロマドライブ」も搭載されており、暗部や明部の繊細な色味まで再現してくれる。

バックライトエリア駆動とエリアコントラスト制御を組み合わせた「Wエリア制御」により、高いコントラスト感と明暗表現を両立させているのは映画好きにもうれしいポイントだろう。

さらに動きが激しいスポーツ映像には、「オブジェクト検出 倍速処理」が役に立つ。これは映像内で物体が動く量を検出して背景と分けて認識することで、小さな物体が動く映像でも輪郭をクリアに保ってなめらかな映像を作り出すというもの。オリンピックの球技競技などでも力を発揮してくれるはずだ。

臨場感あるサウンドが感動を生む




音響については、上下左右からサウンドで身体を包み込んでくれる「ドルビーアトモス」に対応。映画館でよく目に(耳に)する、お馴染みのテクノロジーだ。実際に試聴したところ、テレビのスピーカーとは思えないほどの音響体験に驚いた。サウンドバーなしで、このレベルの音が自宅で楽しめるなら大満足だ。

また音響特性や音像定位を改善することで、映像の中から聞こえてくるようなサウンドを作り出す「30W ダイナミックサウンドシステム」も、パナソニックならではの優れた技術のひとつである。

ディテールに差が出る日本メーカーの心遣い




ここ10年で海外メーカーのテレビ技術は飛躍的に進化した。しかし日本の住環境を1番理解しているのは、やはり日本メーカーの強みだ。例えば地震大国だからこそ、圧倒的な“倒れなさ”を実現した「転倒防止スタンド」は、万が一のときを考えると必要な装備。

家族がソファで並んでテレビを観るとき、端に座る人はどうしても斜めから光が反射して観にくいという、あるあるなシチュエーションを解決してくれる「4K高輝度IPSパネル」は、みんなで過ごす時間をひっそりサポートする大事な存在になるはずだ。

関連サイト


パナソニック

textコバヤシユウタ(編集部)