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天井から音楽が降り注ぐリビング、子どもがぐっすり眠れる寝室。最新照明器具なら、そんな住環境が今すぐ実現できます

当たり前のように存在するからこそ、改めて注目されることは少ない“照明器具”。基本的には寿命が切れるまで使い続けてから、買い替えるという家庭が多いことだろう。しかし家族団らんのための「リビングルーム」、1日の疲れを癒すための「寝室」の2部屋だけでも最新の照明器具にリプレースすれば、きっと今より充実した生活が待っているはずだ。

自宅のリビングが、音と光でカフェのような空間に






2018年2月に発売された『AIR PANEL LED THE SOUND』は、スピーカー内蔵のLEDシーリングライト。リビングの利用シーンに合わせてライトの色合いや明るさを変えられる利便性、音楽やテレビの音が天井からシャワーのように降り注ぐ臨場感が大きな話題を呼んだ。

そんなLEDシーリングライトの最新モデルが2019年2月下旬に発売される。参考価格は、『HH-XCD1288A』(適用畳数~12畳)が7万5000円前後+税、『HH-XCD0888A』(適用畳数~8畳)が6万5000円前後+税。



前作からの変更点はふたつ。ひとつめは、これまで個別に調整する設定する必要があった光と音の設定が一括操作可能になったこと。もうひとつは、パネル部に汚れやホコリを溜まりにくくする「キレイコート」を採用したこと。



正直な話、そこまで大きなアップデートではないが、それだけ前モデルの完成度が高かったということなのだろう。カフェのように天井から音楽が流れてくるのは新感覚だし、ライトにも「くつろぎ」や「シアター」などの11シーンという豊富な選択肢が用意されているのは便利な機能だ。また文字が見やすい色温度(6200K)と十分な明るさによる「文字くっきり光」は、小説や新聞などの小さな文字を読むときに役立ってくれるはず。



また2019年2月下旬にパナソニックから発売されるスマートスピーカー『KOE REMO(コエリモ)』(参考価格:2万5000円前後+税)を使えば、音声で点灯・消灯などの操作が行える点も見逃せない。自宅をスマートホーム化させて、近未来的な生活を手にしたいものだ。

絵本を読み聞かせながら、親までぐっすり寝ちゃうかも?




同じく2019年2月下旬にパナソニックから発売される「寝室用LEDシーリングライト」は、ぜひとも子ども部屋に設置したくなるプロダクト。参考価格は、『HH-CD1071A』(適用畳数~10畳)が3万円前後+税、『HH-CD0871A』(適用畳数~8畳)が2万5000円前後+税。

「寝室用LEDシーリングライト」は、特に寝つきの悪い小さな子どもがいる家庭におすすめしたい。というのも、子どもを寝かしつけるための絵本の読み聞かせに最適な「くつろぎモード」が搭載されているからだ。





「くつろぎモード」は、眠りやすい明るさと絵本の読みやすさを両立させる照度と色温度に自動で設定してくれる機能。JAPAN絵本よみきかせ協会の代表理事・景山聖子さんも認めるほど、絵本の読み聞かせに向いているライトの明るさなのだとか。

保育園でしっかりと昼寝をしてきた日などは、子どもがなかなか寝てくれず親の負担にもなってしまう。そうした苦労を減らすためにも、「寝室用LEDシーリングライト」を設置するのは大きなメリットになるに違いない。

「くつろぎモード」のほかにも、子どもの寝顔の確認やオムツ交換にちょうどいい明るさの「夜間モード」、徐々に明るくなる光で快適な目覚めをサポートしてくれる「お目覚めモード」など、細かなシーンに対応する機能が満載だ。

関連サイト


AIR PANEL LED THE SOUND
寝室用LEDシーリングライト

textコバヤシユウタ(編集部)