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ギャップ萌え? 1947年製ジープ『CJ2A』の見た目は可愛いけど、中身はかなりイカツイぞ!

アウトドア愛好家のオトコなら、誰もが一度は憧れるであろう「Jeep(ジープ)」。その始まりは第二次世界大戦にまで遡り、民生用車両が誕生したのは戦後のこと。そんなジープ生産を支え続けた企業のひとつ「ウィリス・オーバーランド社」初となる4輪駆動の民生用ジープ『CJ2A』を紹介しよう。





1947年に生産された本車両は、軍用ジープの「タフネス・高い走行能力・軽量」という特長を色濃く受け継いでいる。車両サイドのスペアタイヤの搭載方法が、いかにも実用車両らしくて趣深い。



フルレストアを受けた車両は、塗装やシートなどを一新。メーターには2万2000マイル(約3万5000)が記録されており、この数値は正確なものだと説明されている。