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蒼波純×吉田凜音による14歳ユニット・ずんね from JC-WC、結成記念トークショーレポ到着

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映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。前編:入る?』『同後編:出る!』の公開を記念して結成された蒼波純と吉田凜音による期間限定14歳アイドルユニット・ずんね from JC-WCが、8月27日(木)東京・新宿ピカデリーにて「“ずんね from JC-WC”結成記念トークショー」を開催、トークショーにはふたりに加え、デビュー曲「14才のおしえて」の作詞・作曲・プロデュースを担当した大森靖子、アレンジを手がけたサクライケンタも出席した。

――ずんねの成り立ちと楽曲ついて。
大森 『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』がWEBで配信しているときに、講談社の(ミスiD実行委員長)小林さんが「純ちゃんと、凜音ちゃんのふたりでユニットを組めばいいのにね。ずんねとかいいと思う!」とか話していて。「いいですね!それ、“あみん”みたいですね!じゃあ“あみん”みたいな曲作っときますわ!」とか言って話を来るのを待っていたら本当にふたりが結成して関わることになって。個人的に自分の仕事でサクライさんと仕事したいなと思っていて、(サクライさんは)この作品……というか蒼波さんに対してすごい熱量があるから、ここで、サクライさんに頼むしかない!と思って、連絡しました。曲は、サクライさんと一緒にやるということでサクライさんを生かせる楽曲にしたり、凜音ちゃんに歌ってほしいメロディーラインとか“あみん”感を残しつつ、楽曲を考えました。