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「ありがとう」で、感謝する心を知る

写真投稿:「息子のりく1歳です」(さくら・28歳)写真投稿:「息子のりく1歳です」(さくら・28歳)

あなたは毎日「ありがとう」と言っていますか?

こんにちは!竹内エリカです。今日もまずは質問です。あなたは毎日「ありがとう」と言っていますか?子どもにはきちんと「ありがとう」と言えるようになって欲しいですね。友達におもちゃを貸してあげない子に「貸してあげなさい」「優しくしなさい」というと、子どもは、自己主張してはいけないのだと学びます。優しい子にしたければ、親が心から「ありがとう」と言いましょう。

「優しくしなさい!」と怖い顔で怒っても優しさは育ちません

「優しくしなさい」「ありがとうは?」なんて怖い顔で怒ってしまう事ってありませんか?お母さんの鬼のような形相にびくびくしながら、子どもは小さく「ありがとう」なんて言いますが、心から感謝していないのは明らかです。「ありがとう」という言葉は、相手の優しさを感じた時の感謝の気持ちです。まずは、自分が相手のために何かをしたい、喜んでもらいたいという感情がどれほど尊く、人を幸せな気持ちにするものなのかを、子どもに教えてあげなくてはいけません。子どもに“思いやり”や“優しさ”を教えたければ、まずは親が心から「ありがとう」と言いましょう。

「ありがとう」は「大好きよ」というメッセージ

子どもはお母さんが大好き。食事を作っていれば「手伝いたい」って言ってくれますし、重い荷物を持っていれば「持ってあげる」と助けてくれます。他にもお手紙を書いてくれたり、お花を摘んでくれたり、手作りのプレゼントをくれたり、お母さんの似顔絵を書いてくれたり。数えればきりがないほど、子どもはお母さんに「大好き!」というメッセージを送っています。そうした時は、どんな小さな一コマも見逃さず、心をこめて「ありがとう」と言って下さい。これは「お母さん大好き!」に対する「お母さんもあなたが大好きよ」というメッセージなのです。「お父さん、働いてくれてありがとう」「おじいちゃん、おばあちゃん、遊んでくれてありがとう」どれもが全て「みんな大好きよ」というメッセージです。愛情たっぷりの家族に囲まれ、優しい子に育つはずです。最後までお読みいただいたあなたに「ありがとう!」。今日も「ありがとう」でいっぱいの素敵な1日になりますように。
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