TOPmamagirl賞味期限切れコーヒーの活用術。捨てちゃも...

賞味期限切れコーヒーの活用術。捨てちゃもったいない!

写真提供:gettyimages

うっかり賞味期限切れになってしまったコーヒー。効能を利用しつつ、再利用する方法って?

期限切れのコーヒー、捨てていませんか?


お中元やお歳暮などでいただいたコーヒーの詰め合わせ。たくさんあって飲みきれなかったり、年末の大掃除で賞味期限の過ぎたものが出てきたり……なんて経験がある方、少なからずいるのではないでしょうか。コーヒー豆は、一度挽いてミル状にすると、時間が経つほど風味は落ち、酸化が進んでいきます。つまり、賞味期限が過ぎたものは飲用としてはふさわしくないのです。
そんなとき、コーヒーの効能を生かしつつ再利用できたら、最高ですよね! 今回は、コーヒーのエコな再利用術をご紹介します。

写真提供:gettyimages写真提供:gettyimages

コーヒーミルには強力な脱臭力が!


挽いたコーヒーには以前から脱臭効果があるとされてきましたが、UCCの実験で活性炭以上にアンモニアの脱臭効果が優れていることが明らかになりました。挽いたコーヒーは、家庭用消臭剤に使われる活性炭とよく似た構造をしており、水を加えるとコーヒーの表面積が増え、嫌なニオイをキャッチして吸収します。つまり、脱臭剤やアロマとして活用できるわけです。

写真提供:gettyimages写真提供:gettyimages

実用例で実感! コーヒーは究極の消臭剤だった!


それでは、実用例を紹介します。

■排水口の消臭


挽いたコーヒー(使用済みコーヒーでも可)を熱湯と混ぜて使うと、排水口のニオイをとることができます。

■冷蔵庫の消臭


挽いたコーヒー(乾燥させた使用済みコーヒーでも可)を冷蔵庫に入れると、気になるニオイを吸収します。

■下駄箱の脱臭


挽いたコーヒー(乾燥させた使用済みコーヒーでも可)を布や袋などに入れて下駄箱に置くと、脱臭剤代わりになります。

■生ゴミの臭い取り


挽いたコーヒー(乾燥させた使用済みコーヒーでも可)を生ゴミに振りかけると、イヤなニオイを取ることができます。

■防虫剤


コーヒーの香りは虫よけになります。

■フライパンの油落とし


挽いたコーヒー(乾燥させた使用済みコーヒーでも可)をフライパンに落とし、こすると油が取れやすいですよ。

 
写真提供:gettyimages写真提供:gettyimages



まとめ


コーヒーの脱臭パワーは、日常生活のあらゆるシーンで応用できそうですね! 期限が切れたからといって捨てず、アレンジすれば環境にもやさしく節約にもなりますよ。一度トライしてみてくださいね!

-->