TOPmamagirlまだ4歳なのに「疲れた~」って言うのはなぜ?

まだ4歳なのに「疲れた~」って言うのはなぜ?



「疲れた」の一言にたくさんの意味が含まれています


「幼稚園から帰ってきた息子が『疲れた~』って言うんです。小さな子どもでも、そんなに疲れるものなのでしょうか?」と不思議そうに話すのは、4歳の男の子のお母さん。小さな子どもが「疲れた」というのに深い意味はありません。「たくさん遊んだ」「今日は気持ちよく眠れそう」「さあ、くつろぐぞ」などという複雑な感情を表すための語彙力が少ないからなのです。またはお母さんの口癖がうつったのかもしれませんね。



あなたは「疲れた」という言葉、何度も使っていませんか?


実は、大人が子どもに言ってはいけないワードのナンバーワンが「疲れた」なのです。特に働いているお母さんは、仕事から帰ってくるとぐったり。無意識に「疲れた~」と口にすることがあります。けれども、できるだけ言わないように気をつけましょう。子どもの心は真っ白な画用紙のようなものですから、仕事=疲れたと学んでしまうからです。