TOPmamagirl子どもの作品“上手い、下手”の評価より、...

子どもの作品“上手い、下手”の評価より、個性をさがしてみよう



丁寧な作業が得意なタイプが作品に求めることは、記憶に残る見栄えの良さ


年齢の近い兄弟は、だいたい学校で製作するものが一緒。小さい頃は気にもしなかった作品の出来栄えが、小学生にもなると一つ一つの作品が大きくなるのでお母さんの記憶にも残りやすくなります。決められたルールを守るのが得意なお兄ちゃんK君。家庭科でミシンを使って作ったエプロンは縫い目もきれい。生地に入っているロゴの見栄えや、ポケットの位置、全て考えられて作られていました。