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コスパ&おしゃれな「かぼちゃサラダの使い切り」2日間コース!



■今回のごはん「かぼちゃと安納芋のサラダ」


秋を代表する野菜のひとつ「かぼちゃ」は、優しい甘みで子どもにも人気です。栄養も豊富。特にβ-カロテンが多く、粘膜を守る役割があります。この時期は、急に涼しくなったりと体調のバランスを崩し風邪をひきやすいもの。かぼちゃを美味しく食べて、健康的に過ごしましょう。



材料


<2人分>カボチャ 1/2個安納芋(さつまいも) 大さじ4ゆで卵 1個調味料★マヨネーズ 適量★塩こしょう 適量



1.カボチャと安納芋をレンジでチンする




カボチャと安納芋

かぼちゃとさつまいもをしっかりと洗う。皮は付いたままざっくりと切ったものを耐熱皿に入れ、カボチャの皮にスッと串が通るほどの固さになるまでレンジでチン(目安:500Wで3~4分)します。

2.材料をボールに入れる




カボチャと安納芋

カボチャと安納芋

1の水気を切りボールに移します。粗熱が取れたら、荒く潰したゆで卵と★の調味料を入れます。

3.混ぜ合わせる




カボチャと安納芋

それぞれの食材の色を活かしたいので、程よく適当に混ぜ合わせます。

4.盛り付ける




サラダ盛り付け

POINT 高さが出るように盛り付け、ハーブを散らしたりサイドにパンやチーズなどを添えるとお洒落な見た目に。

完成図はこちら


デリカフェ風のサラダに仕上がりました。

カボチャサラダ完成図

皮を付けたまま食材を潰し過ぎずザックリと混ぜ合わせることで、食材の色を活かします。甘いのがお好きな方は調味料を入れる時に砂糖やハチミツを入れてもOKです。

おいしさ&写真映えポイント


この組み合わせは味はもちろん、インスタ映えもばっちり。スタイリッシュに盛り付けた写真、パンに乗せた時のアップの写真などを楽しんで下さいね。

かぼちゃサラダdinner

美味しく食べるコツは、チーズと一緒にパンに乗せて食べること。パンとかぼちゃのそれぞれ食感が組み合わさって楽しく食べられます。また、パンはフランスパンを選ぶのもポイントです。写真映えのコツは、料理を乗せるお皿にもこだわること。フランスパンをカッティングボードに乗せるだけで雰囲気アップ。スープ皿もヒトデ柄など凹凸のあるものを選ぶと、さらにおしゃれに見せることができます。

2日目は違う味で楽しめる!かぼちゃサラダアレンジレシピ


多めに作っておくと2日目もいただけます。簡単で美味しく出来上がるので、私はいつも2日間コースです(笑)食材の水分をしっかり切っておくこと、マヨネーズに含まれている酢が防腐の役割をしてくれます。

<追加の材料>


ナッツ ドライフルーツ マヨネーズ粒マスタード

かぼちゃサラダアレンジ

サラダに上記の材料を混ぜ合わせます。ナッツの塩味、ドライフルーツの自然な甘み、粒マスタードのスパイシーな酸味が合わさって、昨日とはまた違った美味しさになります。少しマヨネーズを足すと味が整いやすいです。私のこの日のレシピは、ナッツはアーモンドとクルミ、ドライフルーツはマンゴーを使いました。他には、レーズンなんかも相性抜群です。仕上げにお好みでブラックペッパーなどを振りかけて下さい。ペッパー類をかけるとプロっぽく仕上がって、思わず写真を撮りたくなります。こちらもまたハーブを添えれば更にインスタ映え度アップです。

まとめ


今回も季節の食材を使ったレシピを紹介させて頂きました。その時期の食材というのは、その時期に必要な栄養を含んでいたり、体の免疫力を付けてくれるためのものだと言われています。食べごろの時期になると美味しさが増すのは、そのせいかもしれません。今月はハロウィーンがあります!ハロウィーンのパーティレシピとしてもウケると思いますので、ぜひ作ってみて下さい。次回もカボチャを使ったハロウィーンレシピを紹介する予定です。