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ロバート山本が直伝!おいしいポーズを覚えた息子に思わぬ展開が…



2017年に第一子を授かり、パパとなった、お笑いトリオ・ロバートの山本博さん。息子くんとの生活の中で感じた「?」や「!」をマンガに描き、今年7月からインスタグラムで発信。そのイラストをもとに、山本さんがパパ芸人ならではの気づきを綴る本連載。第10回のテーマは、息子とのコミュニケーションについて。

■「おいしいポーズ」が「参った、参った」に…


mamagirl読者の皆さん、あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いします!昨年11月からスタートしたこの連載も、10回目を迎えました。今回は、うちの息子が1歳前後で覚えたさまざまな「ポーズ」について書いてみたいと思います。親子のあいだだけで通じるポーズって、皆さんにもあるんじゃないでしょうか? 言葉をまだ話せない息子とコミュニケーションを取るために、僕らも息子にさまざまなポーズを教えています。たとえば、ほっぺに手を当てる「おいしいポーズ」。食べものが飲み込めたら、ほっぺに手を当てて「おいしいね、おいしいね」と盛り上げます。「おいしいポーズ」を適度に挟むことで、食事に集中してくれるし、苦手なものも食べてくれるんです。最初のうちは、肘がうまく曲げられなくて、ほっぺではなく頭をペチペチ叩いていました。食べものを飲み込むたびに、息子はなぜか「参った、参った」と反省のポーズ(笑)。納豆やご飯粒がついた手で頭を触るから、髪の毛がベタベタになって、慌てることもありましたね。