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つわりはどうしてつらいの?いつまで続くのか解説します!



■妊娠したらつわりがつらい。つわりになるのはなぜ?




出典:PhotoAC

つわりはなぜなるのか、いつまでつづくのかご説明します。




・妊娠したらつわりになるのはなぜ?他の人もつわりになっているの?




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お母さんと赤ちゃんの間で最初にできる絆がつわりです!個人差はありますが、だいたい妊娠5~6週からつわりがはじまり、10~16週頃には落ち着きます。お腹の中にある卵巣の妊娠黄体や赤ちゃんの胎盤の組織から出てくるホルモンがつわりの原因と言われています。




・つわりはどんな症状があるの?人それぞれ?




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つわりの症状には、吐き気や嘔吐が多くみられ、また嗜好の変化や胸やけなどの症状がある人がいます。朝は調子いいけれど、夕方になると吐き気の症状がある人もいれば、旦那さんの匂いがつわりの原因や、今まで好んで使っていた洗濯洗剤の柔軟剤の匂いがダメになる人もいます。




・辛い時期は?いつまで続く?




しんどいつわりには、個人差があります。妊娠5~16週で症状が安定する人もいれば、出産までつわりがあり入院する人もいます。あまりにも症状がひどく、食べることができない場合は先生に相談してみましょう。

■つわりがつらいときの対処法を教えます


つわりになると、つらくて家事など何もできなくなりますよね。そんなときにはどういたらよいでしょうか。対処法をご紹介いたします。

・ついときはできる限り休む。横になるのが一番。




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一番は休むことです。赤ちゃんがお腹の中にいるので無理はせずに横になるなどして休みましょう。つわり中は涙がでることもあります。そんなときは思い切って泣いていてください。気持ちがスッキリしますよ。また仕事をしている妊婦さんはセーブして上司に相談しましょう。




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最近では配達サービスが充実しています。配達サービスは、ネットや指定の紙で注文すると予定された日に注文した品が届くというシステムです。つわり中のつらいときは宅配サービスを上手く活用して家事を軽減しましょう。




・赤ちゃんとお母さんのためにも、周りに協力してもらって!




つわりのときには、人を頼ることが最も大切です。妊婦でもやらないといけないと思わずに、妊婦だからこそ、人に頼り理解してもらいましょう。これまでできていたことができなくなるのが当たり前です。




・ひどすぎる場合は、主治医に相談することが大事。




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つわりがひどい場合は、医師に相談をしてみましょう。なにか改善策がみつかるかもしれません。




・2人目のつわりがつらいときは?




二人目の妊娠の場合、つわり中の育児は大変ですよね。そんなときは保育園の一時預かりを利用しましょう。保育園では妊娠中や出産後など一時預かりをしてくれます。金額は保育園によってさまざまですが、利用することによりお母さんの負担も少しは減りますよ。




■さっぱり系が一番!つわりがつらいときにおすすめの食べ物!




出典:@ norwichnbs さん

つわり中はなにも口にしたくない…という人もいると思います。そんなつわりがつらいときにおすすめの食べ物を紹介します。




くちどけの良いゼリー




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口どけの良いゼリーは、つわり中におすすめの食べ物です。味は自分の食べれるゼリーを探してストックしておくといいでしょう。




スイカは水分もたっぷり




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夏にできるスイカは熱中症のときにもよいとされる食べ物です。スイカは90%が水分で作られています。妊婦さんの水分をとらなければいけない時期にも食べやすいスイカがおすすめです。




イチゴは栄養が豊富




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イチゴは甘すっぱくてつわり中の妊婦さんに食べやすいフルーツです。イチゴの中にはビタミンが豊富で妊婦さんに摂取してほしい食べ物です。




トマトの酸味がつわりを解消してくれる




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トマトは、つわり中も食べやすい食べ物です。トマトの酸味が口の中をさっぱりしてくれます。ごま油と塩を少量掛けて塩分を少しとる方法もおすすめします。また辛い食べ物がつわり中食べたくなりますが、お腹の赤ちゃんに影響することもあるので控えるようにしましょう。

■つわり中は特に旦那さんの助けが必要!




妊娠は旦那さんと話し合いましょう。




・まずはつわりを理解してもらおう




男性はつわりの辛さをわかっているつもりでも、そのつらさを感じることは難しいことです。つらさを味わえない分、何をサポートしてよいのかが分からないはずです。まずはしっかり話し合いをしましょう。




・旦那さんへのお願いのコツ




旦那さんができることをお願いしましょう。すべてを任せるわけではなく、お皿の後片づけや、洗濯物をたたむことなど簡単な作業をしてもらうのがコツです。旦那さんは仕事をして疲れて帰ってきているということを理解して、感謝の気持ちを持ちましょう。

■つわり中は赤ちゃんのためにも協力してもらうことが大事


つわりは妊娠して誰もが経験するわけではありません。したがって「このつわりの気持ち悪さも、おなかに赤ちゃんがいる証拠だから!」と気持ちを前向きに考えて体を休めながら周りに協力してもらってママの体と赤ちゃんを大事にしていきましょう。