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観葉植物を飾ろう!人気の種類や初心者おすすめをピックアップ




今回は、おしゃれインテリアにもなりリラックス効果も期待できる観葉植物の種類についてご紹介します。初心者にもおすすめの育てやすい種類もありますので、参考にしてくださいね。



■観葉植物の種類にはどんなものがある?




出典:photoAC

観葉植物にはたくさんの種類があるので、名前や特徴を覚えるのも大変です。ここでは、観葉植物を発育の様子や形状別に分けてご紹介します。また、人気の観葉植物もピックアップしてみました!名前がわからない植物の育て方などをネット検索する際にも、その特徴を入れるとヒットしやすいですよ。




・こんなにある!観葉植物の種類


人気の観葉植物を葉や形状から分けてみました。置きたい場所に合う大きさや形状のものを探す参考にしてください。<葉の大きな観葉植物>葉が大きく立派な観葉植物は、部屋の雰囲気をガラリと変えてくれる人気のインテリアです。大きな鉢をリビングや寝室などに置いて楽しみましょう。最初は小さな鉢植えからゆっくり育てるのも楽しいですよ。モンステラ、パキラ、ウンベラータ、クワズイモなどがこれにあたります。<葉が細長い観葉植物>ユッカ、ドラセナ、オリヅルラン、シュロチクなどの葉が細長い形の観葉植物は、見た目にもさわやかで涼し気な印象になります。葉が四方八方に出るので、小さな鉢ならテーブルやキッチンカウンターの上などに置いたときに、どの角度からもきれいに見えます。<上に伸びていく観葉植物>風水では上に伸びていくものは「出世」や「成功」の意味になるとされていて、オフィスやお店などのインテリアとして人気があります。細長い葉を持つユッカや葉が大きく特徴のあるパキラなども、上にグングン成長する観葉植物です。<ツル性の観葉植物>ツル性の観葉植物は、芯を立てて上に伸ばしたり、高いところから垂れ下がるのを楽しみます。伸びた部分を切ったり株分けすることで好みの大きさを保つこともできるので、インテリアグリーンにおすすめ。ワイヤープランツ、アイビー、ポトスなど、葉の大きさや形が違うので好みのものを探してみてください。




<サボテンや多肉植物>

出典:100均の観葉植物で始めるグリーン生活!選び方と育て方まで解説! @ green237578094さん

サボテン類は頻繁に水やりの必要がないので、こまめに手入れができなくても大丈夫なのが最大の魅力。ユニークな形のものも多く、いろいろな種類をいっしょに寄せ植えする楽しみもあります。じっくり育てれば忘れたころに花を咲かせてくれることも。一人暮らしなどでなかなかお手入れができない人にもおすすめの観葉植物です。




出典:@ march.jpさん

多肉植物もサボテンと同様に頻繁な水やりが必要ないものが多く、お手入れが簡単です。落ちた葉から根と芽がでて増えるものが多く、ガーデニング初心者でも簡単に株を増やせるのが楽しい観葉植物。独特な姿のものがたくさんあるので、好みのものをゆっくり育ててみましょう。




・人気の観葉植物ってどんなものがあるの?


人気の観葉植物の具体的な名称とその特徴をまとめてみました。<涼し気でかわいいパキラ>

出典:@ rnh__1024さん

薄くとがった葉を広げて育つパキラは、その涼し気でかわいらしい姿と丈夫で育てやすいことから、根強い人気がある観葉植物です。小さなテーブルサイズで販売されていることが多いですが、成長のスピードが早くかなり大きく育つ種類でもあります。そのため定期的な選定が必要になります。


<ツルがグングン伸びるポトス>

出典:@ march.jpさん

ポトスは育てやすく入手もしやすいため人気の高い観葉植物です。ツル性植物のため、ハンキングで高いところから垂らすとおしゃれなインテリアに。また、支柱を立てておけば上に向かって登っていく性質があります。伸びたつるを切って挿し木や水につけることで簡単に増やすことができるのもポトスの人気のひとつ。寒さには弱いので冬の間は5度を下回らないように気をつけてあげましょう。


<細長い葉っぱが涼し気なオリヅルラン>

出典:@ march.jpさん

細長い葉っぱがシュっと伸びる涼し気な印象のオリヅルラン。ランナーと呼ばれる花をつける茎の先にできた子株を植えることで、簡単に増やせるのも楽しい観葉植物です。丈夫で育てやすいですが、厳しい寒さだと葉が枯れてしまうことも。真冬は室内に入れてあげましょう。


<長いツルが伸びていくアイビー>

出典:photoAC

アイビーは総称で学名は「ヘデラ」と呼ばれます。長いツルが特徴の観葉植物で、室内でもツルがグングンと伸びて成長していくので育てやすく初心者にもおすすめ。ヘリックスやピッツバーグ、ゴールドハートなど、葉の形や大きさが違う多くの種類があるので、好みのものを探してみましょう。


<上へ伸びる姿がスタイリッシュなユッカ>

出典:@ mtokt さん

ユッカは、幹が太く細長い葉が上へ向いて育つのが特徴の観葉植物で、スタイリッシュでおしゃれなインテリアとしても人気です。「青年の木」という別名でも呼ばれ、その名の通りまっすぐ上へグングンと成長していきます。多少乾燥していても大丈夫で、日当たりの良いところを好みます。


<丸い葉がかわいいフィカス・ロブスター>

出典:photoAC

個性的な姿と丈夫で育てやすいのが特徴のゴムノキ。そんなゴムノキの仲間のフィカス・ロブスターは、丸い葉が特徴的なかわいらしい印象の観葉植物です。日当たりの良い場所を好みますが、多少日陰であっても問題ありません。


<ハートの葉が人気のフィカス・ウンベラータ>

出典:photoAC

ゴムノキの仲間のウンベラータは、ハートに見える大きな葉がかわいらしく人気があります。大きく成長した鉢植えはホテルやレストランなどでもインテリアとして飾られていますね。日光を好みますが真夏はカーテン越しでも良いでしょう。冬越しする場合は5度以下にならないよう注意してください。


<何本も伸びる気根が特徴のガジュマル>

出典:photoAC

何本も伸びた不思議な形状の気根が特徴のガジュマル。小さな鉢植えでもどっしりとした存在感があり、インテリアとしても人気です。生育が早く丈夫ですが、寒さには弱く水はけの良い土を好みます。


<大きな葉が印象的なクワズイモ>

出典:@ mtokt さん

クワズイモは、大きな鮮やかなグリーン色の葉が特徴的な観葉植物です。その名の通り、イモと名がついていますが食用ではありません。生育が早く、挿し木や株分けで増やすことができます。


<夜になると葉を閉じるエバーフレッシュ>

出典:@ april0024さん

羽のような繊細な葉を広げるエバーフレッシュは、夜になるとその葉を閉じます。その姿がかわいらしく、育てていると愛着がわくことでも人気の観葉植物です。上手に育てれば、ふわふわとした黄色い小さな花をつけてくれます。


<長いツルと丸い葉が特徴のグリーンネックレス>

出典:@ april0024さん

コロコロと丸いビーズのような葉っぱが特徴のグリーンネックレスは、多肉植物の一種です。這うように伸びる茎を高いところから垂らしたり、ハンギングで垂れ下がらせて楽しみます。乾燥には強いので、水やりしすぎないように注意が必要です。

■あなたにおすすめの観葉植物の種類をご紹介


初心者へのおすすめをはじめ、それぞれの特徴からおすすめの観葉植物をピックアップしてみました。あなたの好みの観葉植物を選ぶ参考にしてください。






・初心者でも育てやすいもの


「ポトス、オリヅルラン、パキラ、ガジュマル」ポトスやオリヅルランは手に入れやすく、普段の水やりだけで元気に育つので初心者におすすめです。また、水に挿すだけで根がでるので簡単に増やせるのも楽しみのひとつ。少し慣れてきたら、パキラやガジュマルなどの丈夫で成長の早い植物にもチャレンジしてみましょう。グングン大きくなってくれるので、育てる楽しみが広がりますよ。

出典:@ maachi.k.k_homeさん

写真はパキラの鉢植え。@maachi.k.k_homeさんが手のひらサイズで購入したパキラが、8年でここまで大きくなったそう。大切に育てて大きくなってくれるとうれしいですね。




・大きいサイズのもの


「ユッカ、ドラセナ・フラグランス、モンステラ」ユッカやドラセナ・フラグランスは、上にまっすぐ伸びた幹が特徴の植物。モンステラは切れ目の入った大きな葉が特徴の植物です。どちらも存在感のある鉢植えとして人があります。最初から大型の鉢植えを購入するのも良いですが、小さな株から大切に育てて大きくしていくのも楽しいですよ。






・小さいサイズのもの


「テーブルヤシ、アイビー、ポトス」テーブルヤシは成長が遅く、小さな鉢植えのままではそれほど大きくなりません。その名の通りテーブルやキッチンカウンターなどにインテリアとして置くのにちょうど良い大きさです。初心者におすすめのポトスは、伸びた茎を切って水に差しておくだけで根が出ます。飾りたい場所に合わせて小さな鉢に植えれば、すてきなインテリアになりますよ。

出典:@ momrie24さん

写真はアイビーとオリヅルランのジェルポリマーを使った寄せ植えです。室内でインテリアとするなら、ジェルポリマーの水耕栽培が涼し気でおすすめ。しっかり根が出てきたら、小さな鉢に植えてあげましょう。




・葉っぱが落ちないもの


「フィカス・ビネンデイキー」フィカス・ビネンデイキーの別名はショウナンゴム。葉が細長いゴムノキの仲間で、他の植物と比べて葉が落ちにくく、日陰でも育てやすいのが特徴です。葉っぱが落ちにくい植物ならリビングや寝室でのお手入れも安心ですね。



■観葉植物を飾って癒し効果を楽しもう


観葉植物はその名の通り「葉を観賞して」楽しむものなので、葉があるものならなんでも観葉植物になります。お好みのグリーンの癒しをインテリアに取り入れてみませんか?