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岡田准一&土屋太鳳&白石麻衣&北村匠海、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」へ!



■岡田准一&土屋太鳳&白石麻衣&北村匠海出演、ソフトバンクの新CM『ギガ国物語』12日よりOAスタート!


ソフトバンクが、岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣、北村匠海を起用した新テレビCMシリーズ『ギガ国物語』の放映をスタートする。

本テレビCMは、スマホでの動画視聴やSNS利用が一般的となり、ギガの消費が激しい現代を表した架空の国「ギガ国」を通じて、対象の動画サービスやSNSが使い放題になる料金サービスを紹介していく。

CMでは、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」を訪れた個性豊かな4人の旅人と1体のロボットが様々な問題に直面。岡田が「世界の映画クラス」と絶賛した、まるでハリウッド映画のようなスケールで繰り広げられるストーリー展開に注目だ。

■ソフトバンクの新テレビCMシリーズについて
新テレビCMシリーズ『ギガ国物語』は、岡田准一演じるリーダーの「オカダ」、土屋太鳳演じる真面目で純粋な妹的存在の「タオ」、白石麻衣演じるつねに冷静沈着でりりしい「シライシ」、北村匠海演じる気弱で他力本願ながら愛されキャラの「タクミ」の4人の旅人と、高性能 AI 搭載ロボット「サトウ」という個性的な面々が、「ギガ国」で起きている「ギガ不足」の現状に直面しながら旅をするストーリー。

「ギガ充で生きろ。」というメッセージとともに、対象のサービスや SNS が使い放題になる料金サービス「ウルトラギガモンスタ ー+(プラス)」や、昨年12月21日から提供が開始された“ソフトバンク”の「学割放題」を紹介する。

■新テレビCMストーリー:ギガ国物語『はじまり』篇
砂嵐の中を進む4人と1体のロボット。「見えたぞ……」と旅のリーダー「オカダ」の視線の先には、動画SNS隆盛の時代に、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」の街並みが。そこで目にしたのはギガを求めてさまよい、泣き叫び、争う人々の姿。「ここまでギガ不足が深刻とは……」と「シライシ」。さらに歩みを進め街の中心部、「Wi-Fiエリア」へ。そこは足の踏み場もないほどに、スマホを手にした人たちで埋め尽くされていた……。

「国民は、外で動画を見ることに怯えています」と「タオ」。「動画恐怖症です……」と「タクミ」。「ギガ国」の国民の様子に驚きながらも、冷静にレポートするふたり。「この国は、どうが(動画)してるぜ!」と叫ぶ「オカダ」の声に、一瞬静まり返り冷ややかな視線を送る「ギガ国」の人々。「この国は、どうが……」と再び叫び始めた「オカダ」の声をさえぎるように「外のWi-Fi環境たるや劣悪ね」と冷ややかにつぶやく「シライシ」。「人々はギガがないと楽しめない。つまり、リア充かどうかは、ギガ充かどうかだ!」としたり顔の「オカダ」に、「ウマイ!」とお調子者のAIロボット「サトウ」が紙吹雪を噴射して応える。

すると突然、地鳴りのようなうなり声とともに、地面が大きく揺れ動く。慌てふためく「ギガ国」の人々とともに「Wi-Fiエリア」を飛び出した4人と1体の目の前に現れたのは一体何なのか……。

逃げ惑う「ギガ国」の人々とは違って、4人と1体は「この国を救えるかも……」と、視線の先の何かに光明を見出した。

●新テレビCMストーリー:ギガ国物語『Wi-Fi 難民』篇
慢性的なギガ不足に悩む国「ギガ国」。「オカダ」「タオ」「シライシ」「タクミ」の4人と AI ロボットの「サトウ」は、街へ出て国民の様子をうかがう。Wi-Fi エリアを求めて走り回る学生、「Wi-Fi エリア」のカフェで働く店員に中へ入れろと詰め寄る若者、暴動寸前の様子に、「学生たちがさまよっている……」と嘆く「オカダ」。

高台に出て、うごめ く人々の様子を眼下に見ながら「ギガが足りない……」ことを改めて実感すると、「タオ」が「ギガー!」と悲痛な叫び声を上げる。「叫んでもギガは増えない!」と一喝する「オカダ」の声を無視するかのように、今度は「タクミ」が涙ながらに「ギガー!」と叫ぶ。「うるさい! 増えないって言ってんだろ!」と、その声をさえぎり、「タクミ」の頬を“ギュッ”と掴む「シライシ」。「タクミ」は、思わず「痛い!」と震え上がる。「タクミ」を真似て「ギガー!」と叫んでみた「サトウ」は、「うるさい!」と「シライシ」に頭を弾き飛ばされてしまう……。

■撮影エピソード
「ギガ国」の市街地は、スタジオの中に作られたセット。朽ちたレンガの壁やゴツゴツとした石畳、路地に面した家の入口に飾られたレリーフや、渡したロープに無造作に干されている洗濯物、砂が舞いところどころから立ち上がる蒸気など、見事に具現化された「ギガ国物語」の世界観は、製作スタッフ、美術スタッフの努力の結晶だ。

「すごいですよね。(ていねいに作り込まれた)セットが。衣装なども含めて、映画関係者がうらやむようなスケール感ですね。世界の映画クラスだと思います」と、その細部にまでこだわったていねいな仕事ぶりに、岡田からも最大級の賛辞が送られた。

「ギガ国」内の「Wi-Fi エリア」での撮影シーンでは、砂嵐の中をくぐり抜けてきた末にたどり着くという設定のため、全員分厚いコートにマントの重ね着、手にはグローブ、さらに防塵マスクに無骨なゴーグルを携行する重装備。そんな土屋、白石の衣装を見て、「ふたりとも似合うよね、こういう格好が」と岡田。「え?」と不思議がる土屋に「めっちゃ戦えそうだもん!」と岡田。「いや、岡田さんのほうが戦えそう」と土屋。その後も、白石の衣装についているお花に岡田と土屋が反応したりと、和やかな雰囲気の中での撮影スタートとなった。

ギガ国物語『Wi-Fi 難民』篇の終盤、「ギガー!」と叫ぶ北村の頬を、白石が「うるさい! 増えないって言ってんだろ!」と強い口調で言いながら両手で“ギュッ”と掴むシーン。監督からの「もっと力強く!」の指示が出るたびに、「大丈夫ですか?」と北村を気遣いながらも、「はい、OK!」の監督の声と同時に、「すみません! ありがとうございました」と申し訳なさそうに北村に向けて手を合わせる白石。

人の頬を掴んだり、つねったりするシチュエーションって、なか
なかないだろうと思い、白石に「人の頬をつねったのっていつ以来ですか?」と尋ねたところ、「けっこう(乃木坂46の)メンバーの頬をつねってるんですよ(笑)。 う〜ん、久しぶりではなかったかもしれないです(笑)」と答えた。


ギガ国物語特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/gigakoku/