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映画『十二人の死にたい子どもたち』。十三人目の死体役は、とまん!



■とまんが死体役を“実演”する衝撃企画も決定!


平成最後の年に、平成でいちばんヤバい日本映画が満を持して公開される。『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった、冲方自身初となる現代サスペンスの傑作『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋刊)が実写映画化。1月25日に全国公開となる。

去る9月の段階で明かされた製作情報と共に舞い込んできたのは、出演者全員の顔が塗りつぶされたポスタービジュアルと、正体不明の若者たちが「死にたい」と零し連なる衝撃的な映像。ネットでは即座にキャスト予想が始まり、異様な盛り上がりを見せていた。