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板野友美の本音”が詰まった、刺激的な歌詞に胸がドキドキ!!

板野友美の

板野友美

Part.2「Girls Do」

待望の1stアルバム『S×W×A×G』をリリースする板野友美。今回は、彼女のお気に入り曲である「Girls Do」にスポットを当てて話を聞いてきました! 聴き手のハートを刺激する、小悪魔的な歌詞にいろんな想像が止まらない!?

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTOGRAPHY BY 上山陽介
HAIR & MAKE BY 遊佐こころ(PEACE MONKEY)
STYLING BY 里山拓斗(LUCKY STAR)


1曲ごとに、私の“何か”が入っているので、その “何か”を見つけてもらいたい

──アルバムには、シングル「little」に収録されていたカップリング曲「Girls Do」も収録されています。

板野友美 当時からお気に入りの曲だったので、絶対にアルバムにも入れたいって思ってたんです。

──板野さんが出演してるバラエティー番組『板野パイセンっ!!』のエンディング・テーマとしても人気ですが、歌詞がいろいろ想像させるワードが入ってて。

板野 最初に曲を聴いたときから、小悪魔的な歌詞がいいなと思って。海外ドラマでよくあるような恋のゲームみたいな感じにしたいなと思ったんですけど。

──テレビや雑誌を通して、あなたにしか分からない合図を出すっていうフレーズがあるじゃないですか。

板野 そうですね。そこは私の職業とかけていて。テレビや雑誌に出ているときの視線は、全部、あなたに向けてるのよっていうドキドキする感じ。こんな恋をしてみたら楽しそうだなって。ただ、もちろん全部が全部、実体験やリアルな心境を書いているわけではなくて、皆さんに共感して欲しいっていう思いもあるけど、ファンの方には刺激を与えられたらいいなって思っているんですね。ファンの方が、「ともってこういうことを考えているのかな?」とか、想像をかき立てるような作品にしたくて。もちろん、1曲ごとに、私の“何か”が入っているので、その “何か”を見つけてもらえたらって思ってます。「ともの本心はこのフレーズにあるんじゃないかな?」って探してもらいたいし、「最近はこういうことを考えてるのかな?」って想像して欲しいなと思っていて。

──想像を喚起させる歌詞の中に本音も混じってるわけですよね。

板野 はい。歌詞はファンの皆さんに「ともの本心はここかな?」って考えてもらえたらいいなって思っています。

──本音が書かれている場所のヒントをもらってもいいですか?

板野 例えば「little」だったらAメロやBメロかな。

──誤解されたら傷つくくせに、傷つかないフリをして生きている姿が描かれてますよね。世間のイメージが作り上げた“板野友美”と本当の自分とのギャップに苦しむことはあります?

板野 ギャップに苦しむことはないけど、こういう子だよねって決めつけられるのは嫌だなって思います。「こういう子かな?」ならいいけど「こういう子だよね」は嫌。微妙な違いなんですけど(笑)。

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ライブを成功させたいっていうのがいちばんの夢

──(笑)でも、言わんとしてることは分かります。”この先にある光を探して“というフレーズもありますが、卒業後すぐだった当時、どんな光、未来を見てました?

板野 こういう自分になりたいっていう理想像よりかは、ソロでアルバムを作って、ライブを成功させたいっていうのがいちばんの夢だったので、まずはアルバムに向けて走りたいって思っていましたね。

 

リリース情報

2014.07.02 ON SALE
ALBUM『S×W×A×G』
KING RECORDS

 

J-140622-FY-0234

【写真:初回限定盤CD+DVD】¥3,241+税
【通常盤CD】¥2,593+税

 

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ライブ情報
“Tomomi Itano Live Tour〜S×W×A×G〜”

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オフィシャルサイト