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大物プロデューサーもその才能を認めた!乃木坂46・生田絵梨花のすご過ぎる実力

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“アイドル”のひと言では語れない多彩な能力

最近では、リリースするシングルがすべて50万枚以上をセールス。人気、実績、勢いと三拍子揃ったアイドル・グループに成長した乃木坂46。文句なしのルックスやキャラクターを持つメンバーがシノギを削るなか、シングル「何度目の青空か?」でセンターも務めた生田絵梨花が、どうやらアイドル離れした、ズバ抜けたタレント(才能)の持ち主なのである。

ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。お嬢様キャラで知られる生田だが、試験は学年1位の常連、全国ピアノ・コンクールに入選し、書道準七段、英検2級、美術展出品と、イメージそのままに才色兼備を地でいく経歴。乃木坂46でも初期の頃からその腕前を披露し、ライブや歌番組でピアノ伴奏を担当していた。

その才能が広く知られることとなったのは、芸能人が特技を競う番組「TEPPEN」でのピアノ演奏だ。AKB48の松井咲子やHKT48の森保まどかといったアイドル界のピアノ自慢が参戦するなか、JUDY AND MARYの「そばかす」を弾いた生田は圧倒的な存在感を発揮。惜しくも優勝は逃したが、審査員からは絶賛の嵐となった。

そんな生田の才能を、つい先日も、とある大物プロデューサーが絶賛していたという。何を隠そう、TKこと小室哲哉氏だ。これはAKBグループの総合プロデューサーである秋元 康氏が、トークアプリ「755」上で明かしたもので、「昨日、結婚披露宴の隣の席でTK(小室哲哉)が、“乃木坂の生田さんのピアノは凄いよね。高いレベルの音楽の話ができる”と赤ワインのグラスを回しながら言っていた。TKに誉められると嬉しいなあ」とコメント。ヒット・メーカーの太鼓判には、ファンからも絶賛のコメントが相次いでいた。

音楽一家に生まれた血筋

さらに生田の音楽的な才能を裏付けるエピソードは、これだけではとどまらない。昨年亡くなった日本を代表する音楽プロデューサー・佐久間正英と親戚関係にあることも見逃せない事実だ。生田の父親と佐久間とは従兄弟同士にあたり、祖父がビクターの洋楽部門に勤務していたことから親類中に音楽を愛する土壌が生まれていたという。そんなふたりは「君の名は希望」でセッションも果たし、その様子はシングル「バレッタ」の付属DVDに収められている。「TEPPEN」でJUDY AND MARYの「そばかす」を弾いたのも、プロデュースした佐久間氏へのオマージュとのことなのだ。

アイドル然としたルックスはもちろん、音楽の分野でも人並外れたサラブレッド感を感じさせる生田絵梨花。フジテレビ系のドラマ「残念な夫。」でもピアノ演奏のシーンが採用されるなど、その才能が知れ渡る機会は着実に増えている。彼女の魅力は、これからも多くのファンを獲得していくことだろう。