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桑田佳祐の全盛期はいつだって“今”。東京ドームで見せた、むき出しの生き様【ライブオトネタ】

5万5千人を動員した、60代になって初のドーム公演

11月12日、東京ドームで桑田佳祐が我々に見せてくれたのは、日本のポップミュージックの最前線で長年戦い続けているひとりの歌い手の“むき出しの生き様”でした。

8月にリリースされたニューアルバム『がらくた』を携えての全国ツアー。まだツアー中ということで詳細なセットリストは割愛させていただきますが、朝ドラ主題歌として多くの人に愛されている「若い広場」で会場中の合唱を促したかと思えば、往年の代表曲「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」が大きな歓声を持って迎え入れられるなど、新旧織り交ぜた楽曲の数々が5万5千人の観客を大いに盛り上げました。