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リーディングステージ『法廷の王様』で荒牧慶彦が“毒舌イケメン弁護士”に初挑戦。「俳優・荒牧慶彦の新たな魅力とリーディングドラマの楽しさを伝えたい!」

メディアワークス文庫『法廷の王様 弁護士・霧島連次郎』(著:間宮夏生)を原作とする朗読劇、リーディングステージ『法廷の王様』が2020年2月27日(木)~2月29日(土)に東京の山野ホールにて上演される。“法廷の王様”と呼ばれる毒舌イケメン弁護士が難事件を華麗に解決する痛快リーガルドラマで、主役の霧島連次郎を演じる荒牧慶彦に、本作の見どころやキャラクターの魅力について話を聞いた。

取材・文 / 近藤明子 撮影 / 増田慶


初の弁護士役、初の“毒舌キャラ”で、今まで見たことのない荒牧慶彦をお見せします


ーー まずは荒牧さんが演じる霧島連次郎という役の印象についてお伺いできますか?