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スタイリッシュなゲームが彩り、ファンの心をつかんだ続編が人気の2月後半

今回は2月後半のゲームシーンを見てみましょう。連日、新型コロナウィルスの暗いニュースが流れましたが、そんななかでゲームシーンでは日常をしばし忘れさせてくれる鮮やかなタイトルが話題をさらいました。多くのゲームファンを惹きつけたヒミツに迫りつつ、注目の出来事を見ていきましょう。

文・構成 / WHAT’s IN? tokyo編集部


◆『P5S』、『スペチャンVR』が魅せた!電撃プレイステーションの不定期刊化やメガドラミニに見た時代の流れ
2月20日に発売された『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が好調で、シリーズの長く続く人気を改めて知らしめました。本作は『ペルソナ5』の後日談を描いたアクションRPGで、アトラスとコーエーテクモゲームスのコラボにより敵の大群と戦うアクション性の高い戦闘に様変わりしています。興味のある方は関連記事を確認してみてください。

▲ワラワラとシャドウが湧くのは敵シンボルとエンカウントしてから



コーエーテクモゲームスとコラボと聞くと、広大なフィールドに置かれたコラボキャラが敵を薙ぎ払っていくイメージが浮かびますが、本作の主人公たちは怪盗団らしく隠密でダンジョンを進んでいきます。『ペルソナ』シリーズらしいスタイリッシュさを保持したままアクティブなバトルが体験でき、さらに彼らが日本各地を巡る物語はイベントシーンも充実しているとあってファンからの支持も厚いようです。各地の街並みもしっかりと再現されていて、旅気分を味わえるのも魅力。地元のファンにとっても怪盗団の来訪はうれしいことなのでは? 両社の強みがいい形で活かされた今回のコラボ。これが今後の作品にもいい影響をもたらしてくれるかもしれませんね。