TOPWHAT's IN? tokyo 100万人以上のベストマシンが集結『ミ...

100万人以上のベストマシンが集結『ミニ四駆 超速グランプリ』激しい対人戦の世界

現在20代後半から40代のミニ四レーサーだった大人たちに刺さるキャラクター+世界設定をベースに、子どものころには技術的にも金銭的にも難しかった自由なパーツ選びや完璧な改造を楽しめるスマートフォンアプリとして人気の『ミニ四駆 超速グランプリ』。前回の記事では本格的なマシンセッティングが行なえつつも、気楽に遊べる(他のソーシャルゲームと並行してプレイしても十分に楽しめる)点を魅力に挙げたが、今回はじっくり腰を据えて本作を遊ぶプレイヤーにとってのメインコンテンツ、“超速グランプリ”や“街かどレース”といった対人戦にスポットを当てていきたい。

文 / マンモス丸谷


◆セッティングのトライ&エラーが楽しい
本作の対人戦のメインモードといえるのが、ゲームタイトルにもなっている超速グランプリ。一定期間で変化する専用コースにエントリーし、1日数回行なわれるレースに参戦。ポイントを稼いでより上位のランクを目指すというのが基本的な内容だ。
対CPU戦のミニ四ワールドとは、①データ対戦であるためスタート時の操作がない、②最大5台が参戦し、5周勝負で戦うロングレース、③コースアウトや周回遅れでのリタイアが発生しやすい、などの違いがあり、これらの要素がからみあうことでミニ四ワールドとは違ったプレイ感覚、そして攻略法が要求されるのが大きな特徴といえる。