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朝ドラ『エール』で美声を響かせる山崎育三郎と小南満佑子。ミュージカル界を代表する2人の対談を独占取材!

窪田正孝演じる主人公・古山裕一と二階堂ふみ演じるヒロイン・音が晴れて夫婦となり、新たな生活が始まった連続テレビ小説=朝ドラ『エール』。裕一はレコード会社専属の作曲家に、音は音楽学校に進学して、ともに多忙な日々をおくる中、新たなキャスト陣の登場も話題に。とりわけ、ミュージカルファンが歓喜しそうなのが、裕一の幼なじみにして音楽学校のプリンス・佐藤久志役の山崎育三郎と、音楽の英才教育を受けてきた「ミス・パーフェクト」こと夏目千鶴子役の小南満佑子という配役。『レ・ミゼラブル』のマリウス役、コゼット役として知られるも、同じ舞台に立ったことのなかった2人が、ついに初共演を果たすのみならず、いきなりデュエットまでしてしまうのだ。

WHAT’s IN? tokyoは、そんな2人の貴重な対談の独占取材に成功! ミュージカル界、そして同じ音大の先輩後輩でもある両者に、和気あいあいと現場での様子を語ってもらった。

取材・文 / 平田真人 撮影 / 荻原大志


◆ともにミュージカル育ちなので、デュエットするシーンでは1回目に合わせた時から気持ちよく歌えました。(山崎)
ーー 小南さんの演じられる夏目千鶴子が登場して早々に、山崎さん演じる久志とデュエットをする…ミュージカルファンにはたまらない展開が用意されているという(笑)。