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『ラブプラス EVERY』カノジョたちとお別れ。ゲーマー向け温泉、大型ゲームイベントNGPXとは

夏日の到来で少しずつ日常が戻りつつあるこのごろ。5月後半のゲームシーンは、『あつまれ どうぶつの森』人気が牽引するNintendo Switch™(以下、Switch)本体の品薄などがありつつも比較的落ち着いた様相でしたが、『ウィッチャー』シリーズの販売本数が5000万本に達したというニュースが届きました。また緊急事態宣言が解除され、施設やイベントが復活の兆しを見せています。今回は各方面からそんな耳寄りな情報を集めました。

文・構成 / WHAT’s IN? tokyo編集部


◆『ウィッチャー』シリーズが5000万本突破! 日本のゲームメーカーも多数参加するイベントNGPX開催決定!!
ポーランドのCD PROJEKTの代表作『ウィッチャー』シリーズが、世界累計販売本数5000万本を突破したことが明らかになりました。同シリーズはアンドレイ・サプコフス氏の小説を基にしたファンタジーRPGで、怪物退治を生業とするウィッチャーのひとり“ゲラルト”の物語が紡がれていきます。とくに3作目の『ウィッチャー3 ワイルドハント』は世界中でファンを獲得し、多数のゲームアワードを受賞。2019年にはSwitch版が発売、さらにNetflixで配信を開始したドラマ『ウィッチャー』の影響でSteam®版の同時接続プレイヤー数が急増するなど、5周年を迎えたいまも人気を誇っています。また、同作の秀逸なミニゲームをベースにした『グウェント ウィッチャーカードゲーム』も5月よりSteam®版が配信中です。CD PROJEKTのPiotr Nielubowicz氏による第1四半期決算のアナウンス動画はこちら。