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続きが待てないストーリー、ピーキーな画風…異例だらけで実現する面白さ、アニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ監督に聞く

<TVアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ監督インタビュー・前編>

Netflixで好評配信中、7月8日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて地上波オンエアされるアニメ『GREAT PRETENDER』(グレートプリテンダー)。本作は、監督を『君に届け』『鬼灯の冷徹』で知られる鏑木ひろ、脚本を『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』など映画・ドラマ界のヒットメーカー・古沢良太、『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』で知られる貞本義行がキャラクターデザインを手がけ、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』で実力を見せつけたWIT STUDIOが制作する、最強チームによるオリジナルアニメーションだ。

ハリウッド映画に例えるなら、『オーシャンズ11』や名作『スティング』などに代表される痛快なクライム・エンタテインメントの要素がてんこ盛り。そんな『GREAT PRETENDER』の制作秘話とあらゆる見どころを、鏑木ひろ監督が語ってくれた。今回はインタビュー前編として、本作がさまざまな面から志向した「映画的」なアニメーション制作の裏側に迫る。