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『2020年代シーンを担う新世代の“歌い手”』

そらる、まふまふ、すとぷり、浦島坂田船など、“歌い手”出身のアーティストが大きな注目を集めて久しい。ボカロ曲、J-POP、邦ロックなどの楽曲をカバーし、動画投稿サイトに“歌ってみた”として投稿するところから始まった“歌い手”。その後、オリジナル曲を発表し、ライブ活動も活性化。インターネットとリアルを行き来しながら活動の幅を広げ続ける“歌い手”は、今や日本のエンターテインメントにおけるもっとも重要な存在の一つだと言っていい。
2020年現在も、数多くの才能が登場している“歌い手”シーン。ここでは特に注目すべき新世代のネクストブレイク候補を紹介したい。

文 / 森朋之


◆Lefty Hand Cream
Lefty Hand Creamは、ギミックや仕掛けに頼らず、純粋に歌声の魅力だけで大きな支持を得ている歌い手だ。