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ザ・リーサルウェポンズ 記念すべき「ストリートファイターII」とコラボした配信ライブ。80年代、90年代のカルチャーが炸裂した様子をレポート!

ザ・リーサルウェポンズが9月11日、YouTubeで配信ライブ『しんの ワンマン へのみちは まだ とおい・・・はいしん あるのみ!!』を行った。

2019年1月に活動をスタート。1980年代〜1990年代のカルチャーを反映したMV、そして、メンバーのサイボーグジョー(Vo)、アイキッド(G)のキャラが大きな話題を集め、今年年8月26日に1stシングル「半額タイムセール」でメジャーデビューしたザ・リーサルウェポンズ。今回の無観客ライブは90年代を代表する対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ」の開発チームが全面バックアップし、楽曲ごとに“ストⅡ”の背景が使用される演出が実現。楽曲「昇龍拳が出ない」の音源やTシャツでストⅡと“共演”してきたザ・リーサルウェポンズだが、ライブでのコラボレーションは今回が初めてだ。

配信前から「楽しみすぎてつらい」「フライングで飲み始めている」「ホッピー買っておけばよかった」などのコメントが並び、ライブへの期待度は既にマックス。“10、9、8”とカウントダウンがはじまり、オーディエンスは「アーニーキ!」と画面越しにコールを開始。ストⅡのオープニング画面からキャラクター選択画面に変わり、サイボーグジョー、アイキッドのアイコンが選ばれると、二人が「ガイルステージ」に登場、「80年代アクションスター」をぶちかました。

さらに「80年代、純情100%、男の中の男、出てこいやー!」とサイボーグジョーが叫び、ベガステージをバックに「シェイキン月給日」へ。<現代の奴隷 派遣社員>という歌詞をシャウトし、二人で戦っているうちに体力ゲージが落ちるなど、細かい演出が施されていた。