TOPWHAT's IN? tokyo 実はコメディ好き! 古川雄大がドラマ『...

実はコメディ好き! 古川雄大がドラマ『極主夫道』で演じる少々厄介な警察官・酒井が第7話で活躍!「一番の悪人は酒井」

ミュージカル界のプリンスと呼ばれ、昨年は『モーツァルト!』『マリー・アントワネット』『ロミオ&ジュリエット』での演技が評価を受けて「第44回菊田一夫演劇賞」演劇賞を受賞と、人気、実力ともに認められている古川雄大。このところは映像作品への露出も多く、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』や、ミュージックティーチャー・御手洗を好演している連続テレビ小説『エール』などで、舞台外でも一気にファンを増やしている。

そんな古川が、玉木 宏主演のドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)にレギュラー出演中。常に町の平和を思いながら、かえって物事をややこしくしている警官・酒井タツキを演じて、また新たな面を覗かせているが、22日(日)放送の第7話では、酒井が龍(玉木)とタッグを組んで物語を牽引! コメディ作品での役作りや現場でのエピソードにはじまり、活躍の場を広げて感じていることや、今後の思いなどを聞いた。

取材・文 / 望月ふみ 撮影 / 増永彩子


◆初のコメディドラマも楽しみながら順応中。「“サドジマ”という言い間違いは、テストから生まれたやりとりなんです」
ーー コメディドラマは初挑戦ですね。