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今度は『夢中さ、きみに。』で陰キャ役! 変幻自在に役を演じる高橋文哉の“スイッチ”とは。

『仮面ライダーゼロワン』で1年以上にわたってヒーローを演じた高橋文哉。その直後に出演した『先生を消す方程式。』で演じたのは、優等生でありながらも裏で生徒たちを操るサイコパスな悪役だった。そんな彼が、今度は陰キャラを演じている。

和山やまによる漫画『夢中さ、きみに。』は、単行本1巻完結にして累計20万部を突破する大人気作品。ユニークすぎる男子高生の淡々とした日常を描いた青春群像劇を実写ドラマ化するにあたり、高橋が演じるのは物語の中心となる人物のひとり、二階堂明だ。

中学校のときにモテすぎた反動で、平穏な日常を求めて「逆・高校デビュー」を果たした二階堂を、高橋はどのように演じるのか。手がかりは“二階堂モード”に入るためのスイッチにあるようだ。