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庵野秀明監督によるゴジラシリーズ新作「シン・ゴジラ」の予告編が話題に

シン・ゴジラ,Godzilla Resurgence公式テイザービジュアル。 (C) 2016 TOHO CO.,LTD.

「新世紀エヴァンゲリヲン」の庵野秀明総監督によるゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の予告編が公開され、話題となっている。 アニメーション作品で広く知られる庵野監督だが、大阪芸術大学在学中には、特撮映画「帰ってきたウルトラマン」を自主制作したほか、今回『シン・ゴジラ』で監督および特技監督を務める樋口真嗣の自主制作映画『八岐之大蛇の逆襲』にはレポーター役で出演するなど、実写特撮のマニアとしても知られている。 また近年では、同じく樋口真嗣とのタッグで実写短編作品『巨神兵東京に現わる』を発表。CGを一切使用していないにもかかわらず、国内外で高い評価を集めたことは記憶に新しい。

住居の屋根スレスレをゴジラの尻尾が通過するシーンなど、ありそうでなかったシーンがつめ込まれた一作ともなりそうだ。 そんな庵野が、名作「ゴジラ」を監督するとあっては、注目しない訳にはいかない。いまだストーリーは明らかになっていないが、予告編には東日本大震災を思わせるシーンが多数盛り込まれており、災害に翻弄される日本人の姿を描いた作品としての側面が強くなるのではとの憶測も飛び交っている。